名探偵コナン 映画 

劇場版|名探偵コナンの映画『世紀末の魔術師』あらすじと感想|フル動画は無料で見る方法

劇場版、名探偵コナンの3作品目となる映画『世紀末の魔術師』

20世紀が舞台となった 世紀末の魔術師のあらすじや感想から、映画のフル動画を無料で見る方法についてご紹介していきます。

名探偵コナンの映画、世紀末の魔術師の見所はこの3つ

  • キッドの運命がどうなってしまうかのハラハラ感が好き
  • 蘭がコナンの正体を疑っているモヤモヤした展開が心苦しい
  • 盗み、推理、アクションと全部てんこ盛り

名探偵コナンの映画| 世紀末の魔術師のフル動画を無料で見る方法

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劇場版 名探偵コナン 世紀末の魔術師の映画の概要情報:公開日は主題歌

【公開日】1999年4月

【監督】こだま兼嗣

【主題歌】ONE

【出演者】高山みなみ、山崎和佳奈、神谷明、山口勝平、茶風林、緒方賢一、岩居由希子、高木渉、大谷育江、堀川亮、林原めぐみ

「世紀末の魔術師」は名探偵コナンの劇場版の3作品目として1999年に公開されました。

タイトルにある通り、時代はまさに20世紀末が舞台となっています。

その時代に現れたマジシャンのような盗みのテクをみせる天才怪盗キッドとその彼が狙った「インペリアル・イースター・エッグ」の作者が世紀末の魔術師の異名を取ったことから掛け合わせたタイトルとなっています。

最初の舞台は大阪となっていますが、大阪が映画の舞台となったのもこの作品が初めてで人気キャラクター服部平次もこれが映画初登場です。

またストーリーの軸となる「インペリアル・イースター・エッグ」に関して実際の歴史背景も描いた意欲的な作品でもありますが、公開当時は未解明だったのもののその後解明された部分もありやや矛盾は発生します。

それでもスケールの大きな作品となっており2016年に行われたコナンの映画19作品の人気投票では7位に選ばれています。

劇場版 名探偵コナン 世紀末の魔術師の映画のあすすじ

蘭の親友鈴木園子の実家鈴木財閥に届いた怪盗キッドからの予告状。

そこに書かれていたのは鈴木財閥が所有するロマノフ王朝の遺産「インペリアル・イースター・エッグ」をいただくというものでした。

エッグが飾られている大阪を舞台に服部平次を加えたメンバーはキッドと大捕ものを展開しますが、キッドはエッグを奪って逃亡中に何者かに狙撃されます。

エッグは無事に戻ってきたもののキッド姿はそのまま消息不明となり安否が気になりますが、ひとまず一同はエッグを安全な場所に運ぶために船に乗り込み神奈川へと移動します。

しかしその船内もまたエッグに並々ならぬ関心を示す者たちの集まりでありついにそこで殺人事件が発生。

犯行の特徴から犯人はロマノフ王朝の財宝を狙う国際指名手配者スコーピオンと予想されますが、その正体は不明のまま船は到着。

そして最後の舞台となるエッグの制作者である香坂氏の城に移り全ての謎が解き明かされます。

劇場版 名探偵コナン 世紀末の魔術師の映画のネタバレと結末

まずはキッドの予告状は会話の中から通天閣と導いたコナンと平次ですが、キッドは計画を成功させてしまいます。

しかし何者かに右目を狙撃されて姿を消すキッド。

その後一同は船で移動をしますが、コナンは確実にキッドは生きていて誰かに変装して船に乗り込んでいると考えます。

船内ではエッグの歴史的背景について語られ、このエッグの正体が物語のカギとなることが示唆されます。

そんな中で起こる殺人事件。

キッドと同じく右目を狙撃された死体は同一犯の犯行を予感させるものでした。

犯人不明のまま物語は進み、船に乗り込んだメンバーはエッグの秘密が隠されていると思われる城に移動しますがここにはエッグを置くことで発動する大掛かりな仕掛けが施されていました。

仕掛けが動き出すことでいよいよ謎が解明されますがエッグの秘密とは制作者香坂氏が愛した女性へのメッセージだったのです。

ロマンチックな答えに心が温まるも束の間、エッグを狙っていた殺人犯はエッグを奪って逃走を図ります。

逃亡のさなかで城に火を放った殺人犯。

その正体は同じ船で行動をしていたロマノフ王朝研究家の中国人女性、浦思青蘭でした。

コナンは隙を突いて銃で抵抗する彼女を倒しますが追ってくる火の手から彼女を抱えて逃げることはできません。

そこに駆け付けたのは白鳥刑事。

3人は無事に城からの脱出に成功しますが、白鳥刑事はいつの間にか姿を消しています。

そう怪盗キッドが化けていたのは白鳥刑事だったのです。

そのまま逃げたと思われらキッドですが、ラストシーンで再びコナンの前に現れます。

今度は工藤新一の姿をして。

コナンと新一が同一人物ではないかと心から疑う蘭の前に登場して疑惑を晴らそうとしてくれたのです。

こうして全ての謎と蘭の悩みは解決し、壮大な物語は幕を下ろしたのです。

劇場版 名探偵コナン 世紀末の魔術師のフル動画を実際に見た感想

  • 映画初登場キャラが多くて魅力が発揮されやすかった
  • とにかく怪盗キッドがカッコいい!
  • 歴史のロマンを感じさせる壮大な物語
  • 1本の映画とは思えない内容の濃さ

映画版の3作目ということで今となってかなり初期作品のため、今やレギュラーとなったメンバーの多数もこれが映画デビューとなっています。

そのため序盤は服部平次の活躍シーンが多く出ていて彼とコナンのテンポの良いやり取りを楽しむことができます。

灰原哀も初登場となっていて、登場シーンはそれほど多くはないもののコナンの理解者として要所要所で彼をフォローしていて名コンビの誕生初期のやり取りを楽しめます。

そしてこの映画の準主人公と言える怪盗キッドがとにかくカッコいいです。

こちらも初登場ですが、冒頭からクールな魅力を全開に出していて大阪での盗みも彼のテクニックが随所に見られてキャラ押しが強くなりつつ最近よりも活躍が丁寧に描かれています。

中でも私が一番好きなシーンはキッドが大阪の夜景を見下ろしながらショーの始まりを宣言するところで、これから凄いことが起こる期待に溢れているので忘れられません。

そのキッドも中盤からは変装状態に入るために活躍シーンが減りますが、その分物語は歴史的背景も絡んだ壮大なものになっていきスケールの大きさを感じることができます。

そんなに外国の歴史に詳しくない私でもロマンを感じてしまいますし、にも関わらず解明された謎は家族のぬくもりがある愛情溢れたものというホッとさせてくれるものになっていて安心します。

殺人事件としてのなぞ解きはそれほどのものではないですが、怪盗との知恵比べから宝探しの冒険のようなワクワクまであり1本の映画の中に楽しみがギュッと詰まっています。

キャラの豪華さシナリオの流れどれをとっても最高の出来だと私は思っています。

まとめ

コナンの映画は迫力があって面白い物が多いですが、この世紀末の魔術師は映画らしいスケールの大きさの中でキャラの活躍を含めてコナンらしさが随所に発揮されているので特におススメです。

もう20年も前の作品ではあるもののまったく古さは感じさせませんので今からでも安心して観ることができます。

コナンの映画恒例の阿笠博士のダジャレクイズもここから始まっていて、今に繋がるところを発見してみても面白いかもしれません。